流行りの不倫専用出会い系サイトで禁断の関係を経験

禁断の不倫に手を染めた…

現状に不満があるわけでもなかったのですが
私は今年で結婚4年目を迎える、いわゆる人妻です。
人妻という響きにあこがれて結婚したといっても過言ではないほどに
愛する旦那の妻、嫁になることをずっと夢見てきました。
それはそれは、学生時代からそんな気持ちを抱き続けていたほどです。
なので、結婚したことに後悔はありませんし、不満も特にありませんでした。
ところが、私はここへきて、まさかの行動へ出てしまったのでした。
それは、とあるアダルトサイトで見つけた不倫専用の出会い系サイトを使っての、本格的な浮気です。
そりゃあ、結婚したって多少旦那以外の男や若い子にいいなあという感情を抱くことはあります。
ときには、ちょっと友達以上の距離感に至ったようなことも、あったかもしれません。
それでもなお、一線を越えることはしませんでした。
せっかく憧れの人妻になれたのですから、貞淑な妻を貫き続けたかったからです。
にもかかわらず、私は禁断の扉を開けてしまったのでした。
■スマホ画面に広がる濃密な世界
なぜそのようなサイトに手を出してしまったのか、それは自分にも分かりません。
ふさわしい表現としては、まさに「魔が差してしまった」といったところでしょうか。
夫婦共用で使っているパソコンを使ってはバレてしまうかもしれないので、個人のスマホを活用しました。
登録してみると、そこには妖艶かつ濃厚な世界が待ちわびていました。
出会い系自体は独身時代にちょっと利用していたことがあったので、使い方はすぐに理解できました。
そして登録からわずか半月ほどで、年下の某アイドルグループにでもいそうなしゅっとしたタイプの男の子と仲良くなりました。
自己アピールには、もちろん「人妻」の肩書きを強調しました。
憧れていたこの肩書きを、まさかこんな風に使う瞬間がくるだなんて。
■荒々しくともいとおしいセックス
年下君とは、旦那が仕事でいなくなる日中を狙って会いました。
サイトのプロフィールを見た時点でタイプだといってくれていたので、ホテルに入るのにそう時間はかかりませんでした。
彼は、セックス慣れしていると豪語していたにもかかわらず、何とも荒く不器用な感じ。
ですが、年上で落ち着きある旦那にはないタイプの愛し方で、それはそれでとてもいとおしく、気持ちの良いものでもありました。
家庭に何の不満もないのに、ただ興味本位でおこなった不倫。
きっと、ほかの利用者もこんな風なのでしょう。
不倫専用出会い系サイトだなんて、本当に、便利なシステムが登場したものですよね。